馬鹿馬鹿しい
先日、市民のために議会を進めるべきではないですかと議長室に直談判に行きました。
誹謗中傷問題を解決するのが先ということですが、私は個人の問題であると思い当人同士で訴えるなりして解決してはと申しますと議会内で起こった事は議会で可決しなければいけないということで、しかも訴えるなどということは議員生命にかかわるということでした。でも話を進めていくうちに落とし所はどこですかと尋ねると問題の議員の辞職だそうです(結局、辞職させたいのか・・・)
次の日に今度は当会派の同僚議員のブログ(内容下記参照)が問題となりました。
【市民の皆さんには大変わかりづらい内容で本当に申し訳ないと思っていますが、この定例会の混乱は極限に達しつつあります。13、14日と個人質問を行う予定が組まれていましたが、14日に一部の質問が行われたところで議会が開会できずにいます。
1年半ほど前でしょうか、浅川議長と当時の公明党との幹事長との間で、お互い誹謗中傷をしたとかしなかったとかで議会はストップしました。
私からすれば、そのような事は議員間個人の問題であり、当該議員同士の話し合いか司法判断で解決する問題であり、それを議会で話し合うとか、まして今みたいに議会が開けないほど重大な案件とは到底思えません。
公明党は与党会派としての責任を感じ、議長会派との話し合いで解決を図ることをしてきました。妥協できるところは妥協して、こんなくだらない問題で市民生活に支障が出ることを避けようとしていたと思います。
野党4派は、こんなつまらない問題を過大に取り上げ、まして私たち与党との駆け引きの材料にして政局に利用することをたくらみました。
しかし、いよいよ野党4派のたくらみにもほころびが出てきています。調整どころか、いよいよ無理難題を公明党に要求しているのです。
到底飲むことができないような要求をしているので、公明党は飲み事は出来ないでしょう。
無理難題が通らないことを理由に議会を開かせない野党4派のやり方は、右左両極が野合した野党4派体制成立の時から、一貫して変わらない状況です。
そういう意味で、東大阪市議会の空転は極限であると言っているのです。
もういい加減にしないと、市民の鉄槌が下ることを心配しています。】
以上がブログの全文ですが、他のブログやビラなどは問題にせず当会派の議員一人をやり玉にあげる行為については到底、納得のいくものではないです。
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