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This is the archive for August 2009

やっぱり・やっぱり延期vol.3

遅くなりましたが、17日の月曜日、夜9時過ぎに6月議会が閉会しました。
色々とありましたが約2か月間も会期があったわけで実際はどのくらいで終わるのでしょう(2か月もかかるものでしょうか)結局、最終日は淡々と終わったわけですから最初から終われるものと言ってもいいでしょう。エゴで行うものではないと改めて実感しております。盆休みの日程を組んでいてキャンセル料を支払ったという声も聞きます。私も8月10、11日の日程で視察を予定していたのですが叶いませんでした(捺印されたのはなんだったのでしょう?)
今回のブログの反響の高さに正直、驚いております。また議会についての報告をさせていただきます。間に合うかはわかりませんが、先日、アナウンスしましたホームページをリニューアルの際には動画(約2分程度)も掲載予定ですのでご期待ください。

やっぱり・やっぱり延期vol.2

さて、先日7日に議会運営委員会を傍聴した時、冨山委員長より「何が横暴なんやー」と言って書類をたたかれ恫喝されました。一応、私も反論はしましたが、これは私のブログ(やっぱり延期の件)に対してのことですが、ブログを使って誹謗中傷しているものではなく、ありのままの正直な思いを記入しているものであります。実際、現在行われている議会運営については疑問が多いです。その一部を紹介します。
①議会自治法上、議長と副議長を選出しなければならないのにかかわらず半年以上も空席
②議場で発言を認めたにも関わらず、議長の議事整理権を用いて制止
③議長や委員長というのは、その定められた会議においては中立であるべきであるのに、偏った発言
④会期というルールを逸脱した会期延長
以上のようなことを当然の如く行っていることがおかしいと私は思いますし、これを当たり前と考えているのであれば無能としか言いようがありません。
重ねて申し上げるならば、委員会終了の委員、理事者の居られる席上にて前述の通り「何が横暴やー」と場所をわきまえず発言する方が横暴であると思います。
また当会派の幹事長に対して浅川議長も一緒になり「どのような教育してるんや」という発言もありました。私の支持者に対して伝えていることに抑制されることはないと思うとともにこれは私に対する最大の侮辱であります。私はひとりの議員として市民の信託を受け議員として自分自身の責任をもって議会に臨んでおりますし、このブログに関する見解も関係機関に相談のうえ行っております。

やっぱり・やっぱり延期vol.1

採決をとった結果やっぱり10日間(8月17日まで)延期でした。私たち議員が襟を正すべきと訴えましたが・・・
(以下が反対討論の内容です)
「私は、自由民主党東大阪市議会議員団を代表して只今、議題にあがりました
会期延長の件について反対の立場から討論させていただきます。私たち議員は、なぜ議員になったのでしょう?自分の思いだけですか?自分のやる気とそれに期待し、一票を投じてくれた市民のためではないでしょうか。では、私たち議員が今、行っていることは市民の為ですか?確かに市民の方々からのお怒りは当然でしょう。がしかし、このままいつ終わることのない議会を行っていることが本当に良いのでしょうか?ある市民の方からは、「本市に議員は必要ないな」とか「ええな報酬だけもらって」という言葉をいただきます。ここに居られる多くの議員の方々も、一度や二度、聞いたことがあるはずです。
だとするならば、そのような意見を真摯に受け止め、私たち46名がもう一度、襟を正し議会に臨むべきだと考えます。 議会には会期というものがあります。議会の責任は会期の中で議案を決定することにあります。定めた時間を守って物事を進めていくことはあらゆる社会における最低限のルールです。議会のみが社会の常識に外れた特権を有するものではありません。議決すべき事件を議決せず会期延長を繰り返すことは、市民の議会、そして一人ひとり議員に対する信頼を損ない、いや、自ら定めた決め事を守れず、なすべきことをなさないのは侮蔑の対象にすらなるものと言わざるを得ないものであります。
 私は、定められた会期に従い本日すべての案件を議決して今定例会を本日終了させるべきであるとの立場で会期の延長に反対するものであります。
個人的な見解ではありますが、1月に議長に対して不信任を出し、副議長(共産党)を辞職したにもかかわらず、この問題に対して採決に9名(共産党会派)が参加するのはおかしいと思います。

以上が討論の文章です。個人的に7日に起こったことについてはまた書き込みます。

続・続々やっぱり延期

結局、延長した1週間も何も起こることなく7日になりました。浅川健造議長は議会というものをどのように考えているのだろう・・・・・(まぁ今に始まったことではないが)
これまで書いてきた議会内で議長と議会運営委員長というのは、野球のバッテリーに似ていると思います。とするならば、どちらかが制止するなりきちんと市民目線を取り戻すべきです。この間のお金の発言にも関連するのですが、議会の日程とはなんなのですかね。会期を決めるということは、当たり前のことですがそれに沿って行うものであり、安易に延長などするものではないと考えます。結局、両者とも似た者同士ということですかね。この約2年の間にいろんなところに杖をついてきましたが、その度についていけないと不信任のような行動を起こされ(ブログ数式参照)挙句には数式の( )な方々をはじめ、そうでない方からも私たちは市長を支える与党やと市民の方に説明するありさま。
また《9》の方々は1月に記者会見まで行い、議長と川光問題にはついていけないとしながら副議長を辞任したにも関わらず、7月31日の議会延長の採決には参加するという前代未聞の行為であると思います。
議員自ら良識を持って取り組むべきではないでしょうか?
誠に悲しいことですが、また延長でしょう・・・・一体、大切な市民生活はどうなってしまうのでしょう。ここ数回に渡り、議会の現状を私なりの観点で書きました。その結果、反響の凄さと励ましの言葉をありがとうございました。
「ケンゾウ」という建設的な言葉(クラッシャーではだめですよ)を大切にまともな議会運営を切に願っております。

それからHP少しリニューアルしますね(^^)ご期待ください?

続々・やっぱり延期

さまざまな方々からのあたたかい励ましの言葉をいただき有難うございます。HPを見ていただいているヒット件数もだいぶと上がっており関心の深さが見えてきます。ありのままを伝えていく勇気が湧いてまいりました。委員長の横暴さが見える一面が先日の運営委員会の際にもありました。それは本会議を5時までに行わなければいけない議会運営委員会の一コマですが、開催するギリギリまで委員会が長引きました。事務局からの説明もなく、また同会派の佐野委員が発言の手を挙げているにもかかわらず制止をして「今からすぐに本会議を始めます」で締めくくったのです。最終的に委員長がまとめたということであれば、今までの混乱もまとめてきちんとした方向に始められるということではないでしょうか?このようなことを観ていくとどちらの方向を見て委員会を行っているのか本当に疑問に思います。

続・やっぱり延期

(8月1日の一部の新聞に議会の記事が載りました)
これでは議会運営委員会そのものにも問題があると思います。字の如く議会運営を円滑に行うための委員会が機能していないといっても過言ではありません。
市政は我々、議員が運営しているのではなく、市民の税金によって議員と職員にそれぞれの役割を任されているものと私は考えております、委員長は委員会内の発言で議会を1日延長してもお金はかかってないと発言されておりましたが(私の見解では1日延長すると200人程度、人の手は止まってしまうと思います)、そのあとガソリン代ぐらいはかかっていると追って発言されました。このガソリン代も税金であり、大金はダメで小さいお金はいいという考えであればもってのほかです。経営感覚のない無能な発言であると思います。電車に乗るのに1円でも足りなければ乗せてもらえませんよ。もっと1円の大切さを自覚するべきでしょうし・・・・(またつづく)

やっぱり延期

やはり思っていたとおり8月7日まで議会が延長になりました。
私たち、自公は延長に対して反対の立場をとりました。といいますのも延長するのであれば、まだ終わっていない個人質問、委員会の付託などの日程を決めておくべきだと考えるからです。これについて議会で賛成の立場、反対の立場でそれぞれ討論となりました。

さて、これらを決める議会運営委員会の委員長(現在は真正議員団 富山勝成氏)の役割ってなんでしょう?
私の考える委員長の職務とは委員会の運営をスムーズに行いつつ、中立であらねばならないと思っております。
今日、議会運営委員会で公明党西田議員が議会延長に対して反対の討論を行いますと言ったところ富山委員長は「そしたら、こちらは賛成討論をやらんといけないなぁ」というような発言があり、私は愕然としました。それは本来、委員長が発するべき言葉ではないと思うからです(他に反対、賛成討論を行う方がおられますかと他の委員の方々にお聞きするのが妥当と思います)結局、富山委員長も偏った見方しかしていないのかと・・・(つづく)