やっぱり・やっぱり延期vol.1
(以下が反対討論の内容です)
「私は、自由民主党東大阪市議会議員団を代表して只今、議題にあがりました
会期延長の件について反対の立場から討論させていただきます。私たち議員は、なぜ議員になったのでしょう?自分の思いだけですか?自分のやる気とそれに期待し、一票を投じてくれた市民のためではないでしょうか。では、私たち議員が今、行っていることは市民の為ですか?確かに市民の方々からのお怒りは当然でしょう。がしかし、このままいつ終わることのない議会を行っていることが本当に良いのでしょうか?ある市民の方からは、「本市に議員は必要ないな」とか「ええな報酬だけもらって」という言葉をいただきます。ここに居られる多くの議員の方々も、一度や二度、聞いたことがあるはずです。
だとするならば、そのような意見を真摯に受け止め、私たち46名がもう一度、襟を正し議会に臨むべきだと考えます。 議会には会期というものがあります。議会の責任は会期の中で議案を決定することにあります。定めた時間を守って物事を進めていくことはあらゆる社会における最低限のルールです。議会のみが社会の常識に外れた特権を有するものではありません。議決すべき事件を議決せず会期延長を繰り返すことは、市民の議会、そして一人ひとり議員に対する信頼を損ない、いや、自ら定めた決め事を守れず、なすべきことをなさないのは侮蔑の対象にすらなるものと言わざるを得ないものであります。
私は、定められた会期に従い本日すべての案件を議決して今定例会を本日終了させるべきであるとの立場で会期の延長に反対するものであります。
個人的な見解ではありますが、1月に議長に対して不信任を出し、副議長(共産党)を辞職したにもかかわらず、この問題に対して採決に9名(共産党会派)が参加するのはおかしいと思います。
以上が討論の文章です。個人的に7日に起こったことについてはまた書き込みます。
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